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北海道の山一覧

山名(標高)所在地特徴難易度景観度人気度施設便利度危険度ジャンル名山

旭岳
(2290)
北海道上川郡東川町北海道でもっとも早くに滑ることのできるスキー場がある。ロープウェーも設置されており気軽に山登りを楽しめる。しかし標高も高く気温が夏でも低い為、天候が急変すると凍死者も出るほどで、夏であっても天候の急変に備えて非常用装備や秋の北アルプス並みの服装が必要。

芦別岳
(1726)
北海道芦別市・富良野市と空知郡南富良野町との境新旧両道を日帰りで循環できる。新道コースの雲峰山付近から望める本峰の姿は圧巻。6月いっぱいまで雪渓が広がっている。旧道はじかんがかかり体力的にきつい。見所は北尾根をすぎたころからの展望は見事の一言。

石狩岳
(1967)
北海道上川郡上川町と河東郡上士幌町との境石狩岳は猛々しく男性的な山。7月8月は高山植物のメッカとなり、9月には早くも紅葉が見られ10がつには新雪が舞う。

オプタテシケ山
(2013)
北海道上川郡新得町と美瑛町との境日本最大の大雪山国立公園は3つの山群から成り、その1つの十勝岳連峰は東のトムラウシ山あたりから南西方向にまっすぐに伸びた山脈で、富良野線から一望する連峰は壮観で登山の疲れを忘れさせる。

カムイエクウチカウシ山
(1979)
北海道河西郡中札内村と静内郡静内町との境カムイエクウチカウシとはアイヌ語で「熊を転ばした山」という意味。山頂から幌尻岳をはじめ日高山脈の山々、遠く大雪山系の山並み、阿寒の山々まで一望できる。

神威岳
(1600)
北海道浦河郡浦河町と広尾郡大樹町との境標高1600メートルと日高山脈の中では比較的小兵ではあるが、登山者からの人気は高い。岩壁が多く、多くの難所を抱えるにもかかわらず人を惹きつけてやまない。

狩場山
(1520)
北海道瀬棚郡瀬棚町と島牧郡島牧村との境道立自然公園に指定されている山岳景観と日本海側の弁慶岬から茂津多岬に続く荒磯の光景は見事。渡島半島の山々、日本海の向こうには奥尻島まで見渡せる。

駒ケ岳
(1131)
北海道茅部郡森町・砂原町・鹿部町と亀田郡七飯町との境山頂から360度の大パノラマが味わえる。大沼、小沼、じゅんさい沼を見下ろし、遠く太平洋から津軽海峡、下北方面、ニセコ、洞爺、室蘭方面まで見渡せる。山裾は広葉樹林に覆われており、高山の植物と低地の植物が共生しており、その数は豊富。

斜里岳
(1545)
北海道斜里郡斜里町・清里町と標津郡標津町との境源名はオンネヌプリ「大きな山」という意味。数多くの滝が流れ、高山植物も豊富。山頂からは阿寒の山々、知床連峰、オホーツク海の向こうに国後島を眺望できる。

暑寒別岳
(1491)
北海道増毛郡増毛町と雨竜郡北竜町との境日本でも有数の豪雪地帯であり、夏の始めまで雪が残っている。見渡せる日本海側の雄冬海岸は絶景。また東方に広がる雨竜沼湿原尾瀬沼と並び称される美しさ。

後方羊蹄山
(1898)
北海道虻田郡倶知安町・真狩村・喜茂別町・京極町との境北海道西南部の山々の中で随一の高さを誇る。山頂を支点としてきれいな等高線の円周を持った典型的なコニーデ型成層火山。別名「えぞ富士」。

大千軒岳
(1700)
北海道檜山郡上ノ国町と松前郡松前町・福島町との境安達太良山を主峰として連なる火山群を含めて安達太良山と呼称する。登山コースは多数あり、薬師岳山頂まではゴンドラを利用でき、気軽に登る事ができる。

樽前山
(1041)
北海道苫小牧市と千歳市の境頂上の溶岩円頂丘が天然記念物に指定されている。頂上から西側を眺めるとドームを観察できる。高さ130メートル、直径450メートルもある。

天塩岳
(1558)
北海道上川郡朝日町と紋別郡滝上町との境大雪山の山々、十勝連峰、晴れた日には利尻山まで見渡すことが出来る。初心者向けの登山道も整備されていて、夏には多くの登山客で賑わう。

十勝岳
(2077)
北海道空知郡上富良野町・上川郡美瑛町と新得町十勝連峰の最高峰。望岳台からは十勝連峰の大パノラマを眺望できる。春から夏にかけて残雪や雪渓の中に多くの高山植物が咲き乱れる。

トムラウシ山
(2141)
北海道上川郡美瑛町と新得町との境野営を重ねる上級者向きの山であったが、近年短縮コースが開設されてからは、一般登山者であっても、健脚なら日帰り登山も可能となりトムラウシ山は身近な山になった。

ニセイカウシュッペ山
(1883)
北海道上川郡上川町山頂から眼科に層雲峡、遥かに大雪山、石狩岳連峰が見渡せる。展望は見事の一言。茅刈別川の沢登りも楽しい。

ニセコアンヌプリ
(1308)
北海道虻田郡倶知安町とニセコ町との境ニセコの地名は登山としてよりもスキーとして有名。火山帯に属する為、温泉が点在する。登山コースは3本開設されており、どれも半日とかからない。観光登山には最適。

ニペソツ山
(2013)
北海道上川郡新得町と河東郡上士幌町との境登山口にある糠平温泉は観光客で賑わうが、同じ大雪の名を冠した山群にあってもニペソツ山への登山者は少ない。登山道はかなり整備されており、登山の醍醐味をじっくり味わうことのできる山である。

ペテガリ岳
(1736)
北海道広尾郡大樹町と静内郡静内町との境日高幌尻岳、カムイエクウチカウシ山とならんで「日高三山」と称されるペテガリ岳は深い谷に囲まれる優美な相貌。かつては何泊も野営しなければならない登山工程であったが、近年では登山路が開拓され丸一日で山頂まで往復できる。

幌尻岳
(2052)
北海道沙流郡平取町と新冠町との境日高の山々の中で唯一2000メートルを越える山であり、どっしりと構えた山容は威風堂々。幌尻山荘が立てられてからは日帰りで往復できるようになった。

雌阿寒岳
(1499)
北海道阿寒郡阿寒町と足寄郡足寄町との境5色に変化する神秘の湖と秀麗な阿寒富士そして雌阿寒岳が散策登山的な魅力を作り出している。山頂からの大雪山、日高三脈、太平洋を見渡せる一大パノラマは圧巻。

夕張岳
(1668)
北海道夕張市と空知郡南富良野町との境ゆるやかな稜線を持った山。岩場、渓谷、草原、湿原が数々あり変化に富んだ山相をもつ。多種多様の高山植物があることで全国的に「花の山」として有名。

余市岳
(1488)
北海道札幌市と余市郡赤井川村との境札幌近郊の山々の中では最高峰。最近トレッキングコースが整備され、家族連れでも登れるようになった。山頂からの展望は雄大で札幌近郊、無意根山、羊蹄山、積丹半島まで一望できる。

羅臼岳
(1660)
北海道目梨郡羅臼町と斜里町との境季節を問わず気象が不安定で中々人を寄せ付けない。野鳥や野生動物が豊富に生息する。山頂からの展望は抜群で知床連山の山々、国後島、オホーツク海と知床五胡、羅臼湖などを見渡せる大パノラマを堪能できる。

利尻山
(1721)
北海道利尻郡利尻町と利尻富士町との境日本最北端の山。しまそのものが1つの山を成している。山自体を遠望すると優雅ではあるが、山中には、深い谷、鋭い尾根筋、巨大な岸壁が幾多も潜んでいる。

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