地域ごと名山一覧


ジャンル別の山探し


登山ガイドメニュー


カテゴリ別登山用品

関東地方の山一覧

山名(標高)所在地特徴難易度景観度人気度施設便利度危険度ジャンル名山

帝釈山
(2060)
福島県南会津郡館岩村・檜枝岐村と栃木県塩谷郡栗山村との境帝釈山脈は関東の秘境と呼ばれ訪れる登山客は少ないが、山頂からの景観は見事で吾妻山・安達太良連峰や燧ケ岳、会津駒ケ岳といった名峰を望むことができる。

筑波山
(876)
茨城県新治郡八郷町・真壁郡真壁町とつくば市との境決して高い山ではないが山容は秀逸で、朝夕にはその色を変え、「紫の山」「紫峰」などと呼ばれる。山頂からは関東平野の雄大なパノラマを一望できる。女体山山頂までロープウェー、御幸ヶ原までケーブルカーが伸びている。

八溝山
(1022)
福島県東白川郡棚倉町・茨城県久慈郡大子町と栃木県那須郡黒羽町との境山頂付近に八溝神社と山小屋がある。城をかたどった展望台からの展望は見事で、奥久慈の山々や那須連峰、阿武隈山脈を一望できる。

荒海山
(1581)
福島県南会津郡田島町・館岩村と栃木県塩谷郡藤原町との境山頂は東西二つのピークに分かれている。険しい山壁を持ち積雪期には雪庇が張り出し、ブロック雪崩が起きやすい。入山は雪が消えてからがおススメ。一般登山道は福島県側からつけられており、福島県側から登られることが多い。山頂からは磐梯山、吾妻山、日光火山群、七ヶ岳、男鹿山塊が広がる。

男鹿岳
(1777)
福島県南会津郡田島町と栃木県黒磯市・塩谷郡藤原町との境男鹿岳には手つかずの自然が残っている。登山道は整備されておらず、猿、カモシカ、熊などの野生動物も豊富。

高原山
(1795)
栃木県矢坂市と塩谷郡藤原町・塩谷町・那須郡塩原町との境山頂には一等三角点が設置され、那須野ヶ原を超え八溝山塊を一望する事ができる。古くから信仰の山として開かれており、各峰の頂上にはそれぞれ神社が祀られている。

太郎山
(2367)
栃木県日光市と塩谷郡栗山村との境火口跡には草原や湿原、さまざまな高山植物が存在し、「お花畑」と通称される。山頂には太郎山神社が祀られ、日光山群すべてを見渡せる眺望のよさが魅力。

那須岳
(1915)
福島県西白河郡西郷村・南会津郡下郷町と栃木県黒磯市・那須郡那須町にまたがる那須岳は活火山であり、いまでも盛んに噴煙を上げている。山麓には那須ヶ原が雄大に広がり、那須高原には歴史を持つ多くの温泉が沸きだしている。

男体山
(2486)
栃木県日光市栃木県を代表する名峰。山頂には直径400メートルの火口が広がる。山頂からの展望は見事で中禅寺湖、戦場ヶ原、太郎山、日光連山、上越、上州の山々を見渡すことができる。男体山は二荒山-ふたらさん-とも呼ばれ、その「ふたら」とは観音浄土の補陀洛-ふだらく-(梵語-ぼんご-)から出ている。「屏風岩の穴から現れる風神-ふうじん-と雷神-らいじん-が年に2回あらしをもたらすから」という説もある。また日光という地名は、「二荒」を音読みにしたものともいわれる。もともとは、市街地方面を日光と呼んでいたわけではないのである。 気候的には冬は寒く夏は過ごしやすい、避暑には最適な土地柄だ。植物も四季折々の姿を見せる。マイカーで訪れる場合は、12~3月の冬期間にはチェーンを必ず携帯すること。雪の量は少ないが、アイスバーンになることは十分に考えられる。

日光白根山
(2578)
栃木県日光市と群馬県利根郡片品村との境日光白根山は幾度も噴火を繰り返し、現在の様な壮絶な景観を持つ山になった。山頂の西側には爆裂火口のおかまがあり、火口湖となっている。山麓には全国有数の透明度を誇る菅沼・丸沼などがある。

女峰山
(2483)
栃木県日光市と塩谷郡栗山村との境とがった岩峰が特徴的でコニーデ型の男体山とは対照的。急流や滝が多く、雲竜渓谷などの難所も多い。山頂は開放的な眺望で、日光連山、燧ケ岳、会津駒ケ岳、筑波山まで一望できる。

赤城山
(1828)
群馬県利根郡利根村・昭和村・勢多郡赤城村・新里村・黒保根村・粕川村にまたがる。主峰の黒桧山をはじめとする外輪山と中央火口丘の総称八つの村にまたがる広い裾野を持つ。大沼、小沼などの湿原散策や中央火口丘の地蔵岳登山はハイキングに最適。本格登山を楽しむなら黒桧山や鈴が岳などがおススメ。赤城山ビジターセンターから黒檜山や駒ヶ岳などに登ることができる。

朝日岳
(1945)
群馬県利根郡水上町連峰の北側には朝日ノ原とよばれる湿原があり、山頂近くに水の流れる珍しい山。山頂からは大パノラマが堪能でき、谷川連峰ほか、奥利根源流の山々や至仏山、武尊山などが一望できる。

浅間隠山
(1757)
群馬県群馬郡倉淵村と吾妻郡吾妻町・長野原町との境美しいピラミッド型を成すが、山頂は2つの峰に分かれている。登山路は急登が多くきついが山頂からの眺めは圧巻で。浅間山、北アルプス、上信越の山々、関東平野が見渡せる。

四阿山
(2354)
長野県須坂市・小県郡真田町と群馬県吾妻郡嬬恋村との境山頂からは10州12群が一望できる素晴らしい景観。山麓の菅平高原は標高1250~1450メートルでスキーやラグビー、テニス、ハンググライダー、トレッキングなどのスポーツが楽しめる。牧場や野外炊事場などの設備も充実しており、一大リゾート地となっている。

荒船山
(1423)
長野県佐久市と群馬県甘楽郡下仁田町・南牧村の境どこから見ても一目でわかる得意な山容を持つ。山頂北側の200メートルに及ぶ断崖絶壁が見る人を圧倒する。山頂からの展望は神津牧場、佐久高原、浅間山、北アルプスまで一望できる。

草津白根山
(2160)
群馬県吾妻郡草津町・嬬恋村と長野県上高井郡高山村との境山頂中央に湯釜、東に水釜、西に涸釜と呼ばれる火口湖があり、強烈なエメラルドグリーンの水を持つ。世界一の強酸性湖として有名。山麓には草津温泉、万座温泉など温泉地でもある。

景鶴山
(2004)
新潟県魚沼市と群馬県利根郡片品村との境景鶴山は湿原や池塘が点在し、貴重な植物や手付かずの自然を残す数少ない山で自然保護のため現在、登山道は廃止され入山は積雪期に限られて許可されている。まさに秘境と呼ぶに相応しい。

袈裟丸山
(1961)
群馬県利根郡利根村・勢多郡東村と栃木県上都賀郡足尾町との境弘法大師にまつわる伝説の山としてよく知られる。登山道にある寝釈迦は身長約3メートル、幅1メートル半で県の史跡である。

至仏山
(2228)
群馬県利根郡水上町と片品村との境山容はなだらかで女性的、また高山植物の宝庫でもある。山頂からは燧ケ岳をバックに広がる尾瀬ヶ原、平ヶ岳、会津駒ケ岳も一望でき絶景の一言。

白砂山
(2140)
長野県下水内郡栄村と群馬県吾妻郡六合村、新潟県南魚沼郡湯沢町との境登山者はさほど多くはなく静かな山歩きを満喫できる。山頂からは苗場、佐武流、鳥甲、白根、浅間、榛名、赤城といった名峰を一望できる。

皇海山
(2144)
栃木県上都賀郡足尾町と群馬県利根郡利根村との境庚申山から鋸山経由の縦走コースが一般的。山頂は南側のみ開けているが、眺望はそれほど期待できない。樹海に囲まれた静かな山である。

諏訪山
(1549)
群馬県多野郡上野村人里離れており、山は静寂に包まれている。頂上は森に覆われており、眺望はあまり期待できない。山麓には関東最大規模を誇る鍾乳洞不二洞がある。

仙ノ倉山
(2026)
新潟県南魚沼郡湯沢町と群馬県利根郡新治村との境季節によって様々な高山植物が咲き乱れ非常に鮮やかな景観を持つ。山頂からは富士山をはじめ秩父連峰、南アルプス、八ケ岳、浅間山、北アルプス、会津駒ケ岳、日光白根山、越後三山などの名峰を360度の大パノラマで見渡す事ができる。

谷川岳
(1978)
新潟県南魚沼郡湯沢町と群馬県利根郡水上町との境多雨多雪地帯の為、侵食が激しく、岩石が露出し山容は複雑で厳しく険しい。高山植物も豊富な為人気のある山であるが、すでに700名以上が犠牲になっているリスキーな山でもある。現在は、天神平までロープウェーで簡単に到達できる。

榛名山
(1449)
群馬県群馬郡・北群馬郡・吾妻郡との境群馬県のほぼ中央に位置し、広い裾野を持つ。榛名富士火口原はカルデラの一部に出来た湿原で、榛名県立公園に指定されている。周辺には伊香保温泉や榛名湖温泉があり、登山の疲れを癒すのに最適。

武尊山
(2158)
群馬県利根郡水上町と川場村・片品村との境古い火山の為、侵食が進んでおり深い谷が山肌を刻み見事な渓谷を形成している。裾野には高原が広範囲に広がっており、武尊牧場キャンプ場や3箇所のスキー場、温泉などが点在し、リゾート地としても有名。

妙義山
(1104)
群馬県甘楽郡妙義町・下仁田町と碓氷郡松井田町との境非常に険しい山容を持つ。そそり立つ断崖絶壁、侵食された奇峰、奇岩怪石が多い。山頂から見渡せる関東平野は雄大。

横手山
(2307)
長野県下高井郡山ノ内町と群馬県吾妻郡六合村との境志賀高原を代表とする山として有名。山頂には日本一高い場所にあるパン屋としても有名なヒュッテがある。山頂からの展望は素晴らしく北アルプスの山々や槍ヶ岳、穂高連峰が見渡せる。

甲武信ケ岳
(2457)
埼玉県秩父市大滝・長野県南佐久郡川上村・山梨県東山梨郡三富村との境長野県の東端、山梨と埼玉の県境にあり、山頂からは千曲川、荒川、笛吹川の源流が流れ出ている。周辺ではレタスやキャベツ、白菜などの高山野菜の栽培風景も見受けられる。

白石山
(2036)
埼玉県秩父市大滝全山が黒木に覆われており、山頂からの眺望は決して良いとは言えない。かつては甲州街道の裏道として利用されていたが、現在は訪れる人も少なく登山道も整備されていない。

武甲山
(1295)
埼玉県秩父郡横瀬村と秩父市との境セメントの原料として石灰岩の採掘が可能な事から標高も低くなるほど削られているが存在感は抜群。山の西端には秩父札所めぐりの28番札所にもなっている端立鍾乳洞がある。

両神山
(1723)
埼玉県秩父市大滝と両神村との境山陽は険しく周囲は絶壁に囲まれ鋸の歯の様な長い岩稜が特徴。山頂からの眺望は抜群。天下の絶景といわれる「大ノゾキ」や名所と名高い丸神の滝・昇竜の滝がある。

大岳山
(1266)
東京都西多摩郡奥多摩町檜原村との境都心の高層ビルからもその姿を確認する事が出来る。隣の御岳山から登山道を辿るのが一般的。御岳山とともに東京近郊の代表的ハイキングコースとして人気がある。

雲取山
(2017)
東京都西多摩郡奥多摩町・埼玉県秩父市大滝・山梨県北都留丹波山村との境東京都の最高峰、唯一の2000越えの山。山頂からの眺望は素晴らしく富士山、筑波山、男体山・浅間山から房総の海まで一望できる。

三頭山
(1531)
東京都西多摩郡奥多摩町・檜原村と山梨県北都留郡小菅村・上野原町との境原始の森を残す美しい山として知られ三頭の大滝も有名。山中には山岳公園「都民の森」ができ子供からお年寄りまで楽しめるハイキング向きの山となった。「出会いの森」「生活の森」「冒険の森」など五つのゾーンが設けられ、ハイカーの好みに合わせてルートが選べる。

大山
(1252)
神奈川県厚木市・秦野市・伊勢原市との境丹沢山塊の東端、伊勢原、厚木、秦野の3市にまたがる。別名雨降山、阿夫利山とも呼ばれる。山頂には神を祀る阿夫利神社がある。

金時山
(1213)
神奈川県南足柄市・足柄下郡箱根町と静岡県駿東郡小山町との境山容は険しいが急峻な地形に守られた山頂一帯は自然が良く残されている。山頂からの眺望は抜群で北西には富士山を見渡せ、南に芦ノ湖を見下ろせる。

丹沢山
(1673)
神奈川県津久井郡津久井町・愛甲郡清川村と足柄上郡山北町との境丹沢には中津川、早戸川といった多くの川が流れており、それらが渓谷を形成し支流部は険しい岩場となっている。山頂は平坦だが木々が生い茂り、展望は期待できない。

箱根山
(1438)
神奈川県足柄下郡箱根町・小田原市と静岡県御殿場市にまたがる神奈川と静岡の境界に位置する三重式火山の総称。2重の外輪山の間には火口原が広がり、芦ノ湖や仙石原がある。周辺には箱根七湯の他、木賀・強羅・小涌谷・湯ノ花沢・仙石原・大平台など温泉が多数ある。

アサヨ峰
(2799)
山梨県北杜市・南アルプス市との境南アルプスの駒ケ岳と鳳凰山を結ぶ早川尾根の盟主で山梨県の武川村と芦安村の境界にまたがっている。山頂からの眺望は圧巻で、北に八ケ岳、金峰山、南に北岳、仙丈ヶ岳、西に甲斐駒ケ岳、東には鳳凰三山をはじめ富士山まで一望できる。

甲斐駒ヶ岳
(2967)
山梨県北巨摩郡白州町と長野県上伊那郡長谷村との境山容は男性的で荒々しく険しい。坊主岩、摩利支天峰、尾白川、黄連谷などの沢ルートはロッククライミングのルートとして知られる。山頂には駒ケ岳神社が祀られている。

茅ケ岳
(1704)
山梨県北巨摩郡須玉町と中巨摩郡敷島町との境甲府盆地の中央からややはずれた場所にあり、初心者や家族連れでも気軽に登れる山として有名。山頂からの眺望は素晴らしく、八ケ岳、南アルプス、鳳凰三山、富士山などを見渡すことが出来る。

北岳
(3192)
山梨県南アルプス市標高3192メートルは富士山に次いで日本第二位の標高を誇る。南アルプス国立公園の中核を成している。北岳にのみ見られる貴重な高山植物も豊富で生息地は保護区に指定されている。

金峰山
(2599)
山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上村との境奥秩父連峰の盟主で古くから信仰の山として栄え、多くの登拝路が整備されている。山頂からの眺望は雄大で八ケ岳、北アルプス、南アルプスから富士山まで見渡せる。山麓には金峰ふれあいの森という森林公園があり、充実したレジャー施設となっている。

櫛形山
(2052)
山梨県中巨摩郡櫛形町と南巨摩郡増穂町との境櫛形山は南北に長い稜線を持つ。日本有数の高山植物の宝庫として知られる。登山道を登りきるとそこには見渡す限りのアヤメの大群落が広がっている。

黒岳
(1793)
山梨県南都留郡河口湖・東八千代郡御坂町・芦川村との境山容は重厚で貫禄があり、河口湖大橋から見る姿は壮観である。山頂から少し下ったところからは、富士山や南アルプスの山々、眼下には河口湖を見ることが出来る。

乾徳山
(2031)
山梨県東山梨郡三富村裾野には美しい草原で中腹まで牧場が広がっている。完全なる独立峰で山頂からの眺望に優れ、富士山や南アルプス、奥秩父連峰を見渡すことが出来る。西沢渓谷は関東最大の秘境といわれ、絶壁に囲まれ、いくつもの滝が存在し荘厳な景色を誇っている。

七面山
(1989)
山梨県南巨摩郡早川町と身延町飛地との境北東に身延山、東に鷲鳥山がそびえる。古くから日蓮宗の山岳信仰の聖地として知られ、元旦や彼岸中日の早朝には全国から多くの信者が集まり、御来光を拝む。

大菩薩嶺
(2057)
山梨県塩山市と北都留郡丹波山村との境山容は斜面は急峻だが、南面は緩やかな草原で全体に丸みを帯び、おおらかである。頂上からの眺望はいまいちだが、山頂近くの雷岩からは秩父山地・甲府盆地、そして富士山を一望する事ができる。

鳳凰山(鳳凰三山)
(2840)
山梨県韮崎市・北杜市・南アルプス市にまたがる甲斐駒ケ岳の南東に連なる山塊。地蔵ヶ岳・観音岳・薬師岳の三峰の総称。地蔵ヶ岳の頂上には二つの巨石が相抱く様にそびえる60メートルの大岩柱がある。

御正体山
(1682)
山梨県都留市と南都留郡道志村との境道志村と都留市の境界に位置し東西、南北に長く尾根が続いている。山頂にはブナ林が広がりあまり展望は望めない。

瑞牆山
(2230)
山梨県北巨摩郡須玉町尾根続きに金峰山がある。全山花崗岩からなり一大岩山の容貌を持つ。頂上からの眺めは素晴らしい。富士山、北アルプス・中央アルプス・南アルプスを見渡せる。

三ツ峠山
(1785)
山梨県南都留郡河口湖町・西桂町と都留市との境この山の山頂からの眺望の素晴らしさは有名で、ここから望む富士山は格別だ。山頂近くにある屏風岩と呼ばれる岸壁があり、初級ロッククライマーの絶好の練習場となっている。

赤岳(八ケ岳連峰)
(2899)
長野県諏訪郡富士見町・茅野市・南佐久郡南牧村と山梨県北巨摩郡大泉村・高根町との境赤岳は酸化鉄によって岩肌が赤褐色をしている。八ケ岳連邦の最高峰で山頂は南北二峰に分かれ、北峰に赤岳頂上小屋、南峰には1等三角点や赤岳山神社の祠があり、南峰からの大パノラマ展望は圧巻。冬季にも営業している山小屋が多く、冬でも比較的軽量の荷物で登山が可能。麓は冬はスキー客で、夏は避暑地として賑わう。

国師ケ岳
(2592)
山梨県東山梨郡三富村と長野県南佐久郡川上村との境甲武信ヶ岳と金峰山にはさまれるように南北に長くそびえる。その為、甲武信ヶ岳、金峰山を縦走する際の通り道ともなる。周辺にはふれあいの森というレジャー施設を集めた森林公園がある。

仙丈ケ岳
(3033)
長野県上伊那郡長谷村と山梨県南アルプス市との境仙丈ケ岳は男性的な甲斐駒ケ岳に対して、女性的で穏やかな風貌をもち南アルプスの女王として君臨している。山頂からは甲斐駒ケ岳、鋸岳、塩見岳、赤石岳などを見渡すことが出来、素晴らしい眺望となっている。

鋸岳
(2685)
山梨県北巨摩郡白州町と長野県上伊那郡長谷村との境鋸岳の名前の由来はその名の通りノコギリの刃の様なノコギリ状の岩が多い事からきている。登山の難易度は高く、危険も多い。登山者も少ない。チャレンジする場合は熟練者と同行する事をおススメする。

平ケ岳
(2141)
新潟県魚沼市と群馬県利根郡水上町との境平ヶ岳の山頂はその名の通り平坦で、湿原地帯となっており、自然保護のため木道が設けられている。この山にたどり着くまでの道のりは長く不便で、登山者はまばらとなっているが、その分静かな登山を楽しむことが出来る。

巻機山
(1967)
新潟県南魚沼郡六日町と群馬県利根郡水上町との境巻機山は、巻機本山、割引岳、牛ヶ岳、前巻機の総称。山頂付近は池塘が点在し、高山植物が咲き乱れる。秋には見事な紅葉を楽しむことが出来る。

間ノ岳
(3189)
静岡県静岡市と長野県上伊那郡長谷村と山梨県中巨間郡芦安村・南巨摩郡早川町との境日本第4位の標高を誇る。白峰三山の1つで、2つの山の間に位置する事から名づけられた。単独の登山道はなく、白峰三山縦走コースとして、左右いずれかの山から登る。山頂からは富士山、八ケ岳、槍ヶ岳、穂高岳、甲斐駒ケ岳など名だたる名峰を見渡せる展望をもつ。

毛無山
(1946)
山梨県西八代郡下部町と静岡県富士宮市との境天子山地の最高峰としてそびえる。麓から山頂まで45度という険しい登山道が続くが、道中には不動の滝、多種多様な高山植物、サンショウウオの生息する渓流などがあり楽しむことが出来る。山頂は山名の通り、樹林がなく見事な眺望を楽しむことが出来る。

笊ケ岳
(2629)
静岡県静岡市と山梨県南巨摩郡早川町との境秘境といわれるこの山は南アルプス南部に位置する。山頂からの展望、特に富士山を望むそのロケーションは絶好のものがあり、多くの人を惹き付ける。

農鳥岳
(3026)
山梨県南巨摩郡早川町と静岡県静岡市との境白根三山の南に位置し、農鳥岳と西農鳥岳の双耳峰である。どちらの峰も標高は3000メートルを超える。間ノ岳から農鳥岳へと向かう道中には冬季でも開放されている農鳥小屋がある。

富士山
(3776)
山梨県富士吉田市・南都留郡鳴沢村と静岡県富士宮市・富士市・御殿場市・駿東郡小山町との境名実ともに日本一の山である。美しい円錐形を持つ山容は日本のシンボルとして昔から親しまれている。多くの人で賑わう富士山だが、山頂の気圧は低く、休みながら登らないと高山病にかかる恐れもある。山頂には郵便局があり、登山の記念に投稿するのがよい。富士山頂から見る御来光は一度は拝みたいものである。

山伏岳
(2014)
静岡県静岡市と山梨県南巨摩郡早川町との境安倍奥といわれる山域中、最高峰が山伏である。安倍奥の山々の付近には温泉もあり、初心者でも登りやすく、ハイキング感覚の日帰りコースとして人気がある。山頂からは富士山をはじめ安倍奥の山々を見渡すことが出来る。

横尾山
(1818)
長野県南佐久郡川上村と山梨県北杜市須玉町の境稜線に取り付く手前の上りが少し苦しいが、森を抜け、稜線に上がるとカヤトの草原がひらけ、一気に開放的な気分になれる。山頂の印象は薄いものの、稜線上の見晴らしはたいへんよい。瑞牆山、金峰山、富士山のほか、津金山地の重畳とした山並みに南アルプス、山頂付近からは八ヶ岳方面も望める。

アウトドア・登山用品