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近畿地方の山一覧

山名(標高)所在地特徴難易度景観度人気度施設便利度危険度ジャンル名山

伊吹山
(1377)
滋賀県米原市と岐阜県揖斐川町との境伊吹山は高山植物の宝庫として有名で、全山に1200種類の植物が自生し、シーズン中は色とりどりの花畑を見ることが出来る。頂上からは北東に中部の山々、南東に濃尾平野、伊勢湾、西に琵琶湖を見下ろすことが出来る。

御在所山
(1212)
三重県三重郡菰野町と滋賀県甲賀郡土山町・神崎郡永源寺町との境御在所山は自然の宝庫で、暖帯性、温帯性、高山性の植物が共生し、ニホンカモシカの様な希少な野生生物、珍しい野鳥、昆虫、天然記念物に指定されているオオサンショウウオやモリアオガエルなどの生物も見受けられる。長さ2200メートルのロープウェーを使い高さ150メートルの渓谷を渡るスポットもあり、登山客を楽しませる。

藤原岳
(1120)
三重県員弁郡藤原町・北勢町と滋賀県神崎郡永源寺町との境石灰岩が採掘できる山のため、山中は採掘でえぐられている箇所が目立つ。山頂には展望台があり、素晴らしい眺望を楽しむことが出来る。冬は雪が良質な豊富でスキー場となる。

武奈ケ岳
(1214)
滋賀県大津市と滋賀郡志賀町との境武奈ヶ岳は琵琶湖の西岸に沿って南北約24キロにも及ぶ連峰の最高峰である。登山道中、滝や渓流、湿原、原生林、ガレ地、ブッシュ、池などの変化に富んだ景観を楽しむことが出来る。山頂から見下ろす琵琶湖は実に素晴らしい。

蓬莱山
(1174)
滋賀県滋賀郡志賀町と大津市との境比良連峰で、武奈ヶ岳に次いで第二の標高。湖西線滋賀駅からバスで山麓駅に来た後、琵琶湖アルプスゴンドラに乗れば山頂まで行く事ができる。山頂からは、武奈ヶ岳、伊吹山、眼下には琵琶湖が広がる。

愛宕山
(924)
京都府京都市京都近郊の代表的名山として地元民から親しまれている。山中の紅葉は見事で、休日には2000人を超える人が愛宕山に登る。春には花見、冬はスキーを楽しむことも出来る。

比叡山
(848)
京都府京都市左京区と滋賀県大津市との境比叡山はご存知信仰の対象の山で、山上の延暦寺の周囲は読経の声が響く。登山コースはいくつもあり、現在はロープウェーやケーブルカーなどで簡単に登れるようになり、多くの観光客を集めている。

大和葛城山
(959)
大阪府南河内郡千早赤阪村と奈良県御所市との境葛城山という名の山が近くに2山あるので区別するため、大和葛城山と呼ぶ。もう一方は和泉葛城山。春にはカタクリの花、初夏にはツツジの赤い花が山腹を埋め尽くす。葛城山ロープウェーで山頂まで簡単に登れ、山頂からは奈良盆地が一望できる。

氷ノ山
(1510)
兵庫県養父郡関宮町・大屋町と鳥取県八頭郡若桜町との境中国山地では、大山に次ぐ高峰。山菜やキノコが豊富に採れる。特に標高800メートル以上でしか採れない「スズコ」という根曲がり竹の若芽が特産。山頂は冬はスキー場としても活躍している。

六甲山
(931)
兵庫県神戸市六甲山は宝塚市、西宮市、芦屋市から神戸市に至る海岸に沿ってそびえる。六甲山地は夏でも涼しく東の軽井沢と同じく、西側の避暑地として有名。日本で初めてゴルフ場ができ、その後も発展を続け、西側の一大避暑地兼リゾート地として親しまれている。

大台ヶ原山
(1695)
奈良県吉野郡川上村・上北山村と三重県多気郡大台町との境台高山脈の最高峰。自然が豊かで多くの高山植物や湿原性植物が見られる。秋の紅葉シーズンには多くの人で賑わう。山麓の北山川渓谷の上流では絶好の景色の中、鮎釣りを堪能できる。

大峰山
(1915)
奈良県吉野郡修験者のメッカであり、古くから修験道の同上として多くの人を集めていた。近年まで女人禁制の山で、吉野から先に女性は入れなかった。いまも山上ヶ岳は女人禁制となっている。頂上からは大台ケ原をはじめ、釈迦ヶ岳を望むことが出来る。

伯母子岳
(1344)
奈良県吉野郡野迫川村と十津川村との境登山者はそう多くはなく、山中は物静かである為、物静かな登山が好きな方向け。伯母子山は単独で登るよりは、護摩壇山や鉾先岳をからめた縦走コースがおススメ。山頂からは奥高野の山々、金剛山、大峰山などを見渡せる展望となっている。

倶留尊山
(1038)
奈良県宇陀郡曾爾村と三重県一志郡美杉村との境倶留尊という珍しい名前は柱状節理の発達した大障壁の名前からきており、長さ1キロ高さ200メートルにもおよぶ岩壁は壮大で見るものを楽しませる。麓には広々とした高原や湿原が広がり、魅力ある登山コースとなっている。

護摩壇山
(1372)
和歌山県日高郡龍神村と奈良県吉野郡十津川村との境護摩壇山は紀州の最高峰であり、多種多様な植物、野鳥、野生生物の宝庫で登山客を楽しませる。展望台からは大台ケ原、大峰山、紀伊水道の島々や四国の山々まで見渡すことができる。

金剛山
(1125)
奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村金剛山地の最高峰で、登山客からは人気の高い山。夏には森林浴に適した山となり、冬は霧氷が覆う趣深い景観となり四季を通じて楽しめる山。

山上ケ岳
(1719)
奈良県吉野郡天川村奈良県天川村の東に位置。大峰山振興の根本道場の中心とされている。山上ヶ岳は巨岩や岩場・鎖場などがいたる所に存在し、修行の場として相応しい山である。

釈迦ケ岳
(1800)
奈良県吉野郡下北山村と十津川村との境釈迦ヶ岳は突き出た三角錐の山容で、痩せた尾根とふかぶかと切れ込む谷、急勾配な坂を持ちかなりアルペン的である。急峻な山の道中や大岩の崖などの難所は修験者たちの格好の行場として登られて来た。頂上には信仰の山らしく釈迦像が安置されている。

高見山
(1248)
三重県松阪市飯高町と奈良県吉野郡東吉野村との境三重県と奈良県の県境にそびえる台高山地の主峰がこの高見山。高見山を水源として流れる櫛田川は抜群の透明度を誇り、天然のアマゴや鮎を釣りに多くの釣り人を集める。上流にある山林舎という宿泊施設では多様なレジャー施設が整っている。

三峰山
(1235)
奈良県宇陀郡御杖村と三重県一志郡美杉村・飯南郡飯高町との境大和と伊勢の境となる高見山地の東南にそびえる。桜が綺麗な山としても名高く、シーズンには多くの花見客が訪れる。山麓には神末川、菅野川、土屋原川、桃俣川が流れ、鮎の季節には多くの釣り人が押し寄せる。

龍門岳
(904)
奈良県吉野郡吉野町と宇陀郡大宇陀町との境龍門岳は龍門山塊の主峰で、名物の龍門滝がある。1番滝と2番滝があり1番滝は谷川が10メートルもの落差で落ち、その瀑布は一見の価値あり。山頂からは葛城山、金剛山をはじめとする山々を眺望する事ができる。

扇ノ山
(1310)
鳥取県岩美郡国府町・八頭郡若桜町・八東町・郡家町と兵庫県美方郡温泉町との境扇の名の通り、扇を広げたようななだらかな山容をしている。冬は3メートルを越える積雪となり、残雪が消えるのも遅い。夏季のわずかな期間で登山に臨むことをおススメする。最近では、いくつもの登山コースが整い、山頂には避難小屋も建てられた。

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