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沖縄の山一覧

山名(標高)所在地特徴難易度景観度人気度施設便利度危険度ジャンル名山

与那覇岳
(503)
沖縄県沖縄本島の最高峰。一年中登れるが、10~11月が登山やキャンプに最適。山頂は小さな広場になっていて、一等三角点が設置されている。周囲が樹木に囲われており見晴らしは決してよくない。

塩屋富士
(317)
沖縄県ネクマチヂ岳とセットで縦走コースとして登山客を楽しませる。頂上は樹木に遮られて特別展望は良くない。

ネクマチヂ岳
(360)
沖縄県塩屋富士とセットで縦走コースとして登山客を楽しませる。ヤンバルクイナなど希少生物の宝庫、やんばるの原生林が横たわっている。

名護岳
(345)
沖縄県遊歩道や展望台が整備された名護中央公園の奥に位置し、登山コースはファミリー向けの穏やかなコースである。日本一早く開花するヒガンザクラの名所として有名。頂上の展望は抜群で、本部半島の山々、真っ白なビーチが続く名護湾、東シナ海、太平洋が一望できる。

嘉津宇岳
(452)
沖縄県東シナ海を見渡す本部半島の主峰。円錐の山容と山頂の展望には定評がある。桜の名所としても知られ春は日本一早い桜を楽しめる。

石川岳
(204)
沖縄県登山コースは整備されており、複数のルートを選んで登る事ができる。頂上からは太平洋、東シナ海が一望でき、平安座島や宮城島も遠望できる。

城島
(172)
沖縄県沖縄本島北部の本部半島から北西約9キロに位置する伊江島。城島は先端が尖った岩山で地元の人たちから「イージマタッチュー」と呼ばれ親しまれている。頂上には海からの風が吹き、天気が良い日は抜群の展望となる。

大本田
(165)
沖縄県渡名喜島渡名喜島は那覇の北西約58キロにあり、2つの山がつながって出来た山の島だ。一等三角点が置かれた大本田の山頂からは北西に入砂島、北東に粟国島を望む事ができる。ハブが大島なので登山には注意。

だるま山
(202)
沖縄県久米島久米島は沖縄本島・那覇市の西約100キロに位置する。島全体が県立自然公園に指定されており、自然の宝庫として人気の高い島である。だるま山は標高こそ低いものの、ダイナミックな眺望を楽しむ事ができる。

於茂登岳
(525)
沖縄県沖縄県の最高峰は石垣島のこの於茂登岳。亜熱帯の原生林に覆われ、人を寄せ付けない雰囲気だが、登山者からは人気。山頂には絶景が広がっている。

桴海於茂登岳
(477)
沖縄県原生林に旧日本軍の陣地跡がいまだに残る。比較的最近、登山が行われるようになった為、標識などは少なく、わかりづらい場所も多い。登山客はまばら。

野底岳/野底マーペー
(282)
沖縄県地元の人たちから「ヌスクマーペー」と呼ばれ親しまれている。頂上には360度のパノラマ展望が待ち受けている。東シナ海とサトウキビ畑を望めば気分爽快だ。

ぶざま岳
(321)
石垣島麓からの登山道はなく、急斜面が長々と続き、原生林が行く手を阻む為、登山客からは敬遠されてきた。

屋良部岳
(216)
沖縄県石垣島石垣島の西方、屋良部半島の中央に位置する。山頂のテラス1からの展望は抜群。

古見岳
(469)
沖縄県西表島の最高峰。亜熱帯の原生林がうっそうと茂り、工程は長く、湿度も高くてばてやすいので、夏以外の天気のいい日にトライする事をオススメする。三角点のある山頂からはサンゴ礁の海を一望できる。

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