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ここでは、登山愛好家はもちろん、登山を体験した事のない登山ビギナーであっても山の素晴らしさ・厳しさに触れることができる出版物を紹介する。

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書籍


アイガー北壁・気象遭難
「アイガー北壁・気象遭難」・新田次郎著、新潮文庫。山岳短編の14作が収録されている、登山関連の傑作の小説のひとつ。新田先生ならではの登山ドラマに手に汗握るシーンも多数あり、読み応えのある本格的な小説。実際に登山で活躍する登山家も物語の中に登場するという本格的な登山小説である。

富士山頂
富士山頂 文春文庫、新田次郎著。富士山頂に気象レーダーを設置するという未曾有の建設計画を主軸として物語が展開していく、山岳小説と建設現場のスリリングな展開に読み応えは十分である。山岳小説の第一人者の新田先生の渾身の長編。

銀嶺の人
銀嶺の人 新潮文庫、新田次郎著。山に登る女性にまつわるエピソードや内面を掘り下げた、新田先生の斬新な切り口が光る小説のひとつ。劇的な生と死の中に、人間の美しさ野生のすばらしさが描かれたすばらしい作品の一つ。

劔岳~点の記
劔岳~点の記 文芸文庫、新田次郎著。未踏峰とされてきた剱岳への登頂と測量を描く本格的な山岳関連の小説。壮絶な自然環境の中、どのように人間が自然に挑戦していくのか、その激闘と自然のすばらしさを見事に表現している作品。

孤高の人
孤高の人 新潮社、新田次郎著。実在した登山家である加藤文太郎の生涯を題材とした小説作品の一つである。ロッククライミングも作中の中に登場するので、現在でも多くのファンを十分に惹きつけることが出来る充実した作品。

神々の山嶺
神々の山嶺 集英社、夢枕獏著。実在の登山家、森田勝氏をモデルとした本格的な登山小説。設定はフィクションであるが、エベレストへの登頂の臨場感は、登山関連の小説ファンには十分に読み応えがあるであろう。

遥かなり神々の座
遥かなり神々の座 早川書房、谷甲州著。登山とスリリングなミステリー小説を融合させた完成度の高い小説のひとつ。登山の中に隠された真の目的を読者と一緒に体感することが出来る、格調高い登山小説のひとつ。

神々の座を越えて
神々の座を超えて ハヤカワ文庫JA,谷甲州著。山岳冒険小説の代名詞とも言える、名著であり、登山を国際的なスケールで描く。過酷な山々を命をかけて登る描写はまさに、読み応え十分の作品であろう。

白き嶺の男
白き嶺の男 エイ文庫、谷甲州著。クライマーの視点で日本の山々からヒマラヤを描いていく、本格的な登山小説のひとつ。その壮大なスケールは読む人を魅力する面白さがあり、臨場感は十分であろう。クライマー関連ファンは必見の小説のひとつ。

ジャンキー・ジャンクション
ジャンキー・ジャンクソン 早川書房、谷甲州著。山岳小説の醍醐味を十分に生かした作品であり、初版は1996年。臨場感あふれる雰囲気が大自然のすばらしさや、登山の充実感を我々に伝えてくれる名著のひとつといってよいであろう。

クラマーズ・ハイ
小説・クラマーズ・ハイ 映画にもなった登山とジャーナリストの物語を併せ持つ魅力的な小説。飛行機事故での各社のスクープ合戦と、その後、主人公たちの回想による登山の苦労と達成感が見事に合わさっている傑作。登山の爽快感と取材現場の緊張感を味わえる名作の一つ。

雑誌


岳人
雑誌 岳人 登山関連の月刊誌。一年間を通して、登山スポットや登山に関する技術を学ぶことが出来る。また山スキーなどの特集が組まれるなど、実に多彩な記事が魅力の一つとなっていることであろう。

山と渓谷
雑誌 山と渓谷 山登りの情報が満載されている、充実した登山関連の雑誌。月刊誌で、購読費は現在は1000円。山の様々な魅力を十分に取り入れた雑誌の一つといってよいであろう。同社ではそのほかにも登山関連の本を多数出版している。

マンガ


マンガ・岳 ビックコミックス、石塚真一氏著。山の魅力と危険を十分に伝えることが出来る作品として、楽しむことが出来るでしょう。本格的な登山シリーズの作品として、現在でもファンが多い作品となっています。

孤高の人
マンガ・孤高の人 現実の作品や設定をモデルとしながらも、マンガならではの自由な発想で、登山の面白さを体験できる作品の一つとなっている。自然と登山の魅力に触れられるのこの作品の特徴の一つといってよいであろう。

岳人(クライマー)列伝
マンガ・岳人列伝 文芸文庫、ビジュアル版。クライマーたちの壮絶な山との格闘を描く非常に臨場感あふれる作品の一つといってよいであろう。自然と作品の中に引き込まれていくことになれる、実にすばらしい作品の一つである。

神々の山嶺(いただき)
マンガ・神々の山嶺。谷口ジロー著。ビジネスジャンプ。エベレスト登頂を物語の機軸として、その謎を追いかけていくミステリーも絡ませた本格的な登山のマンガとして、そのリアルさには登山ファンでなくても引き込まれるものがあるであろう。

ようこそ庄太郎小屋へ
マンガ・「ようこそ庄太郎小屋へ」。山岳のマンガ作家である、鎌田洋次先生の作品。登山と釣りの醍醐味を味わうことが出来る。鎌田先生の山岳関連のマンガとしては他にも「ビック・ウォール」「カモシカ」「アルプス大空小屋」などの名著がある。

映画


劔岳~点の記
映画・劔岳~点の記 小説版を映画化した大作。2009年6月20日封切で、全国的にも話題になった作品。登山好きであるならば、一度は見ておきたい作品の一つであろう。映画ならではのダイナミックなシーンは見所十分である。

八甲田山
映画・八甲田山 日本の映画史上、類を見ない熾烈な映画ロケとなったことでも有名となった映画。山岳小説の第一人者新田次郎氏の作品が原作。実際の遭難事故を描いた作品であり、極限状態に置かれた人たちの心理状況の描写がすばらしい作品。

運命を分けたザイル
映画・運命を分けたザイル ケヴィン・マクドナド監督の作品。アンデス山脈の前人未到のシウラ・グランデ峰登頂に挑んだ主人公たちの物語をいかにも生き生きと描いた登山関連の作品としての名作の一本に数えることが出来るであろう作品。

植村直己物語
映画 上村直己物語 1973年にグリーンライド3000キロの犬ぞりの単独行を成功させた、実在の人物の上村氏の物語を映画した壮大な作品の一つ。84年にはマッキンレー冬季単独登頂を成功した彼の人生の物語を忠実に再現している。

バーティカル・リミット
映画 バーディカル・リミット マーティン・キャンベル監督。ロッククライミング中に起きた事故を引きずる主人公が、遭難した妹を救出するために、再び山に戻る間での内面や、その壮大な登山での格闘を描く、本格的な登山映画。

ブラインドサイト~小さな登山者たち~
映画 ブラインドサイト 世界的に有名な盲目の登山家・エリック・ヴァイエンマイヤーが、ヒマラヤへ子どもたちと一緒に登頂するまでの物語を臨場感たっぷりに描いた作品。登山の中で培われたヒューマンドラマが魅力となっている。

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