地域ごと名山一覧


ジャンル別の山探し


登山ガイドメニュー


カテゴリ別登山用品

宿泊施設が充実している山一覧

山名(標高)所在地特徴難易度景観度人気度施設便利度危険度ジャンル名山

空木岳
(2864)
長野県駒ケ根市・上伊那郡飯島町と木曽郡大桑村との境中央アルプスの中央に位置する空木岳。山頂からの眺めは乗鞍岳や御岳山、八ケ岳などの景色を楽しめる。駒ケ岳ロープウェーの開通して千畳敷から極楽平を経由して空木岳まで縦走する登山者が多い。

奥穂高岳
(3190)
長野県南安曇郡安曇村と岐阜県吉城郡上宝村との境穂高連峰の最高峰であり、富士山、北岳につづいて日本第三位の標高を誇っている。展望は大パノラマで富士山をはじめ数々の名峰を見渡せる。新穂高温泉と北アルプスの展望台、仙石平を結ぶ世界第二位全長3200メートルの新穂高ロープウェーがある。

木曽駒ケ岳
(2956)
長野県伊那市・上伊那郡宮田村・駒ケ根市と木曽郡日義村・木曽福島町・上松町・大桑村とにまたがる山塊の総称中央アルプスの主峰。麓のしらび平駅から千畳敷駅まで駒ケ岳ロープウェーを利用できる。木曽駒ケ岳に連なる宝剣岳の千畳敷カールの底には高山植物が咲き乱れる花畑となっている。

仙丈ケ岳
(3033)
長野県上伊那郡長谷村と山梨県南アルプス市との境仙丈ケ岳は男性的な甲斐駒ケ岳に対して、女性的で穏やかな風貌をもち南アルプスの女王として君臨している。山頂からは甲斐駒ケ岳、鋸岳、塩見岳、赤石岳などを見渡すことが出来、素晴らしい眺望となっている。

槍ケ岳
(3180)
長野県大町市・南安曇郡安曇村と岐阜県吉城郡上宝村との境飛騨山脈の南端に位置し、北アルプスを代表する山である。その名の通り、山頂は氷食尖峰で切り立った山容をしている。穂高駅からバスで1時間半ほどの中房温泉郷から燕岳、大天井岳、西岳を縦走して槍ヶ岳にいたるコースを表銀座といい、信濃大町から鷲羽岳、双六池を経て、槍ヶ岳に至るルートを裏銀座といい、総じてアルプス銀座と呼ばれる。

苗場山
(2145)
新潟県南魚沼郡湯沢町・中魚沼郡津南町と長野県下水内郡栄村との境山頂には池塘が散在し、湿性植物も咲き乱れる。山頂の湿原と花の美しさから「花の日本百名山」にも選ばれている。山頂からは越後三山、谷川連峰、鳥甲山、佐武流山などが見渡せる。麓の湯沢高原高山植物園アルプの里は一大レジャー施設となっている。

富士山
(3776)
山梨県富士吉田市・南都留郡鳴沢村と静岡県富士宮市・富士市・御殿場市・駿東郡小山町との境名実ともに日本一の山である。美しい円錐形を持つ山容は日本のシンボルとして昔から親しまれている。多くの人で賑わう富士山だが、山頂の気圧は低く、休みながら登らないと高山病にかかる恐れもある。山頂には郵便局があり、登山の記念に投稿するのがよい。富士山頂から見る御来光は一度は拝みたいものである。

三本杭
(1226)
愛媛県宇和島市野川滑床国有林三本杭の南へ400メートルの横ノ森山頂に三本の杭が立てられた事が名の由来だという。ツツジやシャクナゲをはじめとする植物が咲き誇り、眺望の良さにも定評があって、石鎚連峰、太平洋、西土佐の山並み、九州の山々などをパノラマ展望で楽しむことが出来る。

アウトドア・登山用品