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初心者向きの山一覧

山名(標高)所在地特徴難易度景観度人気度施設便利度危険度ジャンル名山

大滝根山
(1192)
福島県双葉郡川内村と田村郡常葉町・滝根町・大越町との境山頂付近は平坦でかつては牧場として使われていたが、現在は航空自衛隊のレーダー基地に使用されている。山頂からの展望はいまいち。

筑波山
(876)
茨城県新治郡八郷町・真壁郡真壁町とつくば市との境決して高い山ではないが山容は秀逸で、朝夕にはその色を変え、「紫の山」「紫峰」などと呼ばれる。山頂からは関東平野の雄大なパノラマを一望できる。女体山山頂までロープウェー、御幸ヶ原までケーブルカーが伸びている。

赤城山
(1828)
群馬県利根郡利根村・昭和村・勢多郡赤城村・新里村・黒保根村・粕川村にまたがる。主峰の黒桧山をはじめとする外輪山と中央火口丘の総称八つの村にまたがる広い裾野を持つ。大沼、小沼などの湿原散策や中央火口丘の地蔵岳登山はハイキングに最適。本格登山を楽しむなら黒桧山や鈴が岳などがおススメ。赤城山ビジターセンターから黒檜山や駒ヶ岳などに登ることができる。

浅間隠山
(1757)
群馬県群馬郡倉淵村と吾妻郡吾妻町・長野原町との境美しいピラミッド型を成すが、山頂は2つの峰に分かれている。登山路は急登が多くきついが山頂からの眺めは圧巻で。浅間山、北アルプス、上信越の山々、関東平野が見渡せる。

三頭山
(1531)
東京都西多摩郡奥多摩町・檜原村と山梨県北都留郡小菅村・上野原町との境原始の森を残す美しい山として知られ三頭の大滝も有名。山中には山岳公園「都民の森」ができ子供からお年寄りまで楽しめるハイキング向きの山となった。「出会いの森」「生活の森」「冒険の森」など五つのゾーンが設けられ、ハイカーの好みに合わせてルートが選べる。

大山
(1252)
神奈川県厚木市・秦野市・伊勢原市との境丹沢山塊の東端、伊勢原、厚木、秦野の3市にまたがる。別名雨降山、阿夫利山とも呼ばれる。山頂には神を祀る阿夫利神社がある。

金時山
(1213)
神奈川県南足柄市・足柄下郡箱根町と静岡県駿東郡小山町との境山容は険しいが急峻な地形に守られた山頂一帯は自然が良く残されている。山頂からの眺望は抜群で北西には富士山を見渡せ、南に芦ノ湖を見下ろせる。

箱根山
(1438)
神奈川県足柄下郡箱根町・小田原市と静岡県御殿場市にまたがる神奈川と静岡の境界に位置する三重式火山の総称。2重の外輪山の間には火口原が広がり、芦ノ湖や仙石原がある。周辺には箱根七湯の他、木賀・強羅・小涌谷・湯ノ花沢・仙石原・大平台など温泉が多数ある。

茅ケ岳
(1704)
山梨県北巨摩郡須玉町と中巨摩郡敷島町との境甲府盆地の中央からややはずれた場所にあり、初心者や家族連れでも気軽に登れる山として有名。山頂からの眺望は素晴らしく、八ケ岳、南アルプス、鳳凰三山、富士山などを見渡すことが出来る。

御正体山
(1682)
山梨県都留市と南都留郡道志村との境道志村と都留市の境界に位置し東西、南北に長く尾根が続いている。山頂にはブナ林が広がりあまり展望は望めない。

乗鞍岳
(3026)
長野県南安曇郡安曇村と岐阜県大野郡高根村・丹生川村との境北アルプスの南部にある火山帯の総称で最高峰は3026メートルの剣ヶ峰。乗鞍スカイラインの開通で来訪者も増え、身近な山となっている。山頂からは富士山、白山などを見渡せる。市ヶ原の大雪渓は残雪も多く、七月下旬までサマースキーが楽しめる。

富士山
(3776)
山梨県富士吉田市・南都留郡鳴沢村と静岡県富士宮市・富士市・御殿場市・駿東郡小山町との境名実ともに日本一の山である。美しい円錐形を持つ山容は日本のシンボルとして昔から親しまれている。多くの人で賑わう富士山だが、山頂の気圧は低く、休みながら登らないと高山病にかかる恐れもある。山頂には郵便局があり、登山の記念に投稿するのがよい。富士山頂から見る御来光は一度は拝みたいものである。

山伏岳
(2014)
静岡県静岡市と山梨県南巨摩郡早川町との境安倍奥といわれる山域中、最高峰が山伏である。安倍奥の山々の付近には温泉もあり、初心者でも登りやすく、ハイキング感覚の日帰りコースとして人気がある。山頂からは富士山をはじめ安倍奥の山々を見渡すことが出来る。

風越山
(1699)
長野県木曽郡上松町かつて近隣集落の入会地として利用された、頂上付近南側に広がるカヤトの草原が特徴。紹介ルート途中からは木曽御岳山と乗鞍岳が一望できる。頂上付近の展望台からは木曽駒ヶ岳が間近に望める。道は急で雨の後はぬかるむので要注意。

横岳
(2480)
長野県茅野市と長野県南佐久郡佐久穂町の境南八ヶ岳の横岳と区別して北横岳とも。ロープウェイ山頂駅付近に広がる溶岩地形である坪庭、縞枯山の特徴的な縞枯れ現象、山中に隠れた七ツ池など、見どころが多い。山頂からは、蓼科山の全容を間近に見ることができる。ロープウェイ山頂駅を起点に、縞枯山、茶臼山、雨池などまで足をのばしてもよいが、危険なコースもあるので事前に検討しておくこと。また、ロープウェイは冬季も営業している。

茶臼山
(2006)
長野県松本市と長野県小県郡長和町の境美ヶ原南端の静かな山。展望は山頂をのぞいてあまりない。山頂から美ケ原方面に向かうと、違った角度からの美ヶ原の景観が楽しめ、特徴的な地形がよくわかる。余裕があればそのまま美ヶ原まで足をのばしてもよい。

戸谷峰
(1629)
長野県松本市三才山野鳥の多い山として知られる。山自体が人目につきにくく、静かな山歩きが楽しめるだろう。頂上からは北アルプスや美ケ原が望める。ルート前半にはニリンソウの大群落が現れる。登山口周辺の国道南側に数ヶ所ある駐車スペースを利用する。

飯盛山
(1643)
長野県南佐久郡南牧村三角錐の山頂が特徴的。山頂付近にはお花畑が広がる。眺望がよく、好天に恵まれれば富士山も望める。紹介コースは手前の平沢山を経由する。平沢山をまいてショートカットすることもできるが、こちらも眺望がよいので立ち寄ることをおすすめする。登山道途中からの野辺山の宇宙観測施設群も見どころ。

横尾山
(1818)
長野県南佐久郡川上村と山梨県北杜市須玉町の境稜線に取り付く手前の上りが少し苦しいが、森を抜け、稜線に上がるとカヤトの草原がひらけ、一気に開放的な気分になれる。山頂の印象は薄いものの、稜線上の見晴らしはたいへんよい。瑞牆山、金峰山、富士山のほか、津金山地の重畳とした山並みに南アルプス、山頂付近からは八ヶ岳方面も望める。

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