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上級者向きの山一覧

山名(標高)所在地特徴難易度景観度人気度施設便利度危険度ジャンル名山

飯豊山
(2105)
山形県西置賜郡小国町と新潟県東蒲原郡鹿瀬町との境雄大な山容が特徴で、飯豊連峰のほぼ真ん中にそびえている。各方面から登山道が伸びているが飯豊山へのアプローチはいずれも遠く、秘境の趣を感じさせる。

会津朝日岳
(1624)
福島県南会津郡只見町山頂を含む東西2キロの稜線は、南北両側が断崖絶壁と鋭角な急斜面となっている。沢からのルートは熟練者向きで人を寄せ付けない難所が多い。ブナの原生林が残り、野生の動物相も豊かで、林野庁の「奥会津森林生態系保護地域」の保存地区に設定されている。

北岳
(3192)
山梨県南アルプス市標高3192メートルは富士山に次いで日本第二位の標高を誇る。南アルプス国立公園の中核を成している。北岳にのみ見られる貴重な高山植物も豊富で生息地は保護区に指定されている。

奥穂高岳
(3190)
長野県南安曇郡安曇村と岐阜県吉城郡上宝村との境穂高連峰の最高峰であり、富士山、北岳につづいて日本第三位の標高を誇っている。展望は大パノラマで富士山をはじめ数々の名峰を見渡せる。新穂高温泉と北アルプスの展望台、仙石平を結ぶ世界第二位全長3200メートルの新穂高ロープウェーがある。

鹿島槍ケ岳
(2889)
長野県大町市と富山県下新川郡宇奈月町・中新川郡立山町との境飛騨山脈の北部後立山連峰の中央に位置。登山ルートは五竜岳や爺ヶ岳から縦走するルートや赤岩尾根から冷乗越を経て登るルートがある。山頂からの視界は開け、眺望は見事の一言。

五竜岳
(2814)
長野県大町市と富山県下新川郡宇奈月町との境山容は男性的で雄々しく険しい。中腹の遠見尾根は八方尾根と並ぶ広大な尾根でスキーやパラグライダー、オートキャンプなどが楽しめるレジャースポットとなっている。

鋸岳
(2685)
山梨県北巨摩郡白州町と長野県上伊那郡長谷村との境鋸岳の名前の由来はその名の通りノコギリの刃の様なノコギリ状の岩が多い事からきている。登山の難易度は高く、危険も多い。登山者も少ない。チャレンジする場合は熟練者と同行する事をおススメする。

槍ケ岳
(3180)
長野県大町市・南安曇郡安曇村と岐阜県吉城郡上宝村との境飛騨山脈の南端に位置し、北アルプスを代表する山である。その名の通り、山頂は氷食尖峰で切り立った山容をしている。穂高駅からバスで1時間半ほどの中房温泉郷から燕岳、大天井岳、西岳を縦走して槍ヶ岳にいたるコースを表銀座といい、信濃大町から鷲羽岳、双六池を経て、槍ヶ岳に至るルートを裏銀座といい、総じてアルプス銀座と呼ばれる。

佐武流山
(2192)
長野県下水内郡栄村と新潟県南魚沼郡湯沢町との境湯沢町の最西端にあり、日本でも有数の豪雪地帯にそびえる。秘境と呼ばれる奥深い山で、手付かずの自然が残っている。野尻湖から白砂山、佐武流山、赤倉山、苗場山の四山を2泊3日で北上する4山縦走コースはまさに秘境探検コースだ。

中ノ岳
(2085)
新潟県魚沼市と南魚沼市との境越後三山の中央に位置し、三山の中で最も標高が高い。登山道は急登が続き時間もかかる難易度の高い山である。山頂からは八海山、兎岳、平ヶ岳、天気が晴れた日には富士山も確認できる。麓のしゃくなげ湖にはボートや釣りが楽しめ、オートキャンプ場なども整備されている。

剱岳
(2998)
富山県中新川郡上市町・立山町との境剱岳は古くから難攻不落の山とされアルピニストからは羨望の眼差しで見られていた。その名の通り氷河が削りとった氷食尖峰で特徴的な山頂をしている。山頂からは立山をはじめ大日岳や白馬などの展望を楽しむことができる。

白山
(2702)
岐阜県大野郡白川村・荘川村・郡上郡白鳥町と石川県石川郡尾口村・白峰村と福井県大野市との境富士山、立山とともに日本三名山の1つに数えられる。冬はその名の通り真っ白となりその秀麗な山容は多くの人を惹きつける。山頂付近には万年雪が残り、高山植物も豊富である。山頂からは、雲海のむこうに槍ヶ岳、穂高岳、剱岳、立山、乗鞍岳をはじめとする名峰を思う存分見渡すことが出来る。

赤石岳
(3120)
静岡県静岡市と長野県下伊那郡大鹿村との境南アルプスの盟主で、長野と静岡の県境にそびえる。明治時代から多くの登山家達が登頂し、名山中の名山と讃えられている。山頂にかけては森林限界のハイマツ帯で、多くの高山植物のお花畑が広がっていて、ライチョウの生息地となっている。一等三角点がある山頂からは富士山をはじめ、中央アルプス、南アルプス、穂高連峰、槍ヶ岳、八ケ岳などの秀峰を大パノラマで見渡すことができる。

聖岳
(3013)
静岡県静岡市と長野県下伊那郡南信濃村との境南アルプスの中でもっとも南端に位置する。登山道ではニホンカモシカやオコジョなどの野生生物を見かける事もできる。山頂北面には雪渓があり、夏でも溶けることはない。聖岳山頂から奥聖岳までは往復40分。荷物を置いて往復するのが賢い。

富士山
(3776)
山梨県富士吉田市・南都留郡鳴沢村と静岡県富士宮市・富士市・御殿場市・駿東郡小山町との境名実ともに日本一の山である。美しい円錐形を持つ山容は日本のシンボルとして昔から親しまれている。多くの人で賑わう富士山だが、山頂の気圧は低く、休みながら登らないと高山病にかかる恐れもある。山頂には郵便局があり、登山の記念に投稿するのがよい。富士山頂から見る御来光は一度は拝みたいものである。

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