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中級者向きの山一覧

山名(標高)所在地特徴難易度景観度人気度施設便利度危険度ジャンル名山

男体山
(2486)
栃木県日光市栃木県を代表する名峰。山頂には直径400メートルの火口が広がる。山頂からの展望は見事で中禅寺湖、戦場ヶ原、太郎山、日光連山、上越、上州の山々を見渡すことができる。男体山は二荒山-ふたらさん-とも呼ばれ、その「ふたら」とは観音浄土の補陀洛-ふだらく-(梵語-ぼんご-)から出ている。「屏風岩の穴から現れる風神-ふうじん-と雷神-らいじん-が年に2回あらしをもたらすから」という説もある。また日光という地名は、「二荒」を音読みにしたものともいわれる。もともとは、市街地方面を日光と呼んでいたわけではないのである。 気候的には冬は寒く夏は過ごしやすい、避暑には最適な土地柄だ。植物も四季折々の姿を見せる。マイカーで訪れる場合は、12~3月の冬期間にはチェーンを必ず携帯すること。雪の量は少ないが、アイスバーンになることは十分に考えられる。

武尊山
(2158)
群馬県利根郡水上町と川場村・片品村との境古い火山の為、侵食が進んでおり深い谷が山肌を刻み見事な渓谷を形成している。裾野には高原が広範囲に広がっており、武尊牧場キャンプ場や3箇所のスキー場、温泉などが点在し、リゾート地としても有名。

三ツ峠山
(1785)
山梨県南都留郡河口湖町・西桂町と都留市との境この山の山頂からの眺望の素晴らしさは有名で、ここから望む富士山は格別だ。山頂近くにある屏風岩と呼ばれる岸壁があり、初級ロッククライマーの絶好の練習場となっている。

赤岳(八ケ岳連峰)
(2899)
長野県諏訪郡富士見町・茅野市・南佐久郡南牧村と山梨県北巨摩郡大泉村・高根町との境赤岳は酸化鉄によって岩肌が赤褐色をしている。八ケ岳連邦の最高峰で山頂は南北二峰に分かれ、北峰に赤岳頂上小屋、南峰には1等三角点や赤岳山神社の祠があり、南峰からの大パノラマ展望は圧巻。冬季にも営業している山小屋が多く、冬でも比較的軽量の荷物で登山が可能。麓は冬はスキー客で、夏は避暑地として賑わう。

木曽駒ケ岳
(2956)
長野県伊那市・上伊那郡宮田村・駒ケ根市と木曽郡日義村・木曽福島町・上松町・大桑村とにまたがる山塊の総称中央アルプスの主峰。麓のしらび平駅から千畳敷駅まで駒ケ岳ロープウェーを利用できる。木曽駒ケ岳に連なる宝剣岳の千畳敷カールの底には高山植物が咲き乱れる花畑となっている。

白馬岳
(2932)
長野県北安曇郡白馬村と新潟県糸魚川市と富山県下新川郡朝日町・宇奈月町との境白馬岳の東側には1年中雪が残る大雪渓がある。全長3.5キロ、標高差600メートルという日本一の規模を誇る。冬はスキー場が賑わい、夏はキャンプやパラグライダー、オートキャンプなどで賑わっている。

燕岳
(2763)
長野県大町市と南安曇郡穂高町との境燕岳は槍ヶ岳へと向かう北アルプス表銀座の起点になっており、いつも登山者で賑わっている。山頂からは立山連峰、槍ヶ岳、剱岳、富士山や浅間山なども望む事が出来る。

えぶり差岳
(1636)
新潟県岩船郡関川村残雪が「えぶり」という鍬のような農業器具の形に見える事から名前がつけられたという。飯豊連峰の北端に位置し、山頂には池塘がいくつも点在する大草原となっている。縦走コースの起点もしくは終点となる。

雪倉岳
(2611)
富山県下新川郡朝日町と新潟県糸魚川市との境飛騨山脈の北部、後立山連峰の北方に位置する。縦走路の途中にある為、存在感は薄いが素晴らしい景観と多くの高山植物、東斜面のカールに広がるハイマツの樹海と池塘、神の田圃と呼ばれる湿原群などの魅力のある自然の宝庫で、単独での登山でもかなり楽しめる。

白山
(2702)
岐阜県大野郡白川村・荘川村・郡上郡白鳥町と石川県石川郡尾口村・白峰村と福井県大野市との境富士山、立山とともに日本三名山の1つに数えられる。冬はその名の通り真っ白となりその秀麗な山容は多くの人を惹きつける。山頂付近には万年雪が残り、高山植物も豊富である。山頂からは、雲海のむこうに槍ヶ岳、穂高岳、剱岳、立山、乗鞍岳をはじめとする名峰を思う存分見渡すことが出来る。

赤石岳
(3120)
静岡県静岡市と長野県下伊那郡大鹿村との境南アルプスの盟主で、長野と静岡の県境にそびえる。明治時代から多くの登山家達が登頂し、名山中の名山と讃えられている。山頂にかけては森林限界のハイマツ帯で、多くの高山植物のお花畑が広がっていて、ライチョウの生息地となっている。一等三角点がある山頂からは富士山をはじめ、中央アルプス、南アルプス、穂高連峰、槍ヶ岳、八ケ岳などの秀峰を大パノラマで見渡すことができる。

富士山
(3776)
山梨県富士吉田市・南都留郡鳴沢村と静岡県富士宮市・富士市・御殿場市・駿東郡小山町との境名実ともに日本一の山である。美しい円錐形を持つ山容は日本のシンボルとして昔から親しまれている。多くの人で賑わう富士山だが、山頂の気圧は低く、休みながら登らないと高山病にかかる恐れもある。山頂には郵便局があり、登山の記念に投稿するのがよい。富士山頂から見る御来光は一度は拝みたいものである。

横岳
(2480)
長野県茅野市と長野県南佐久郡佐久穂町の境南八ヶ岳の横岳と区別して北横岳とも。ロープウェイ山頂駅付近に広がる溶岩地形である坪庭、縞枯山の特徴的な縞枯れ現象、山中に隠れた七ツ池など、見どころが多い。山頂からは、蓼科山の全容を間近に見ることができる。ロープウェイ山頂駅を起点に、縞枯山、茶臼山、雨池などまで足をのばしてもよいが、危険なコースもあるので事前に検討しておくこと。また、ロープウェイは冬季も営業している。

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