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バックカントリースキーが楽しめる山一覧

山名(標高)所在地特徴難易度景観度人気度施設便利度危険度ジャンル名山

八甲田山
(1584)
青森県青森市・黒石市・上北郡十和田湖町・南津軽郡平賀町にまたがる火山郡の総称川が多く渓谷や滝も多く見られる。なかでも城ヶ倉渓流は、断崖に囲まれた渓流で、深く激しい流れと無数の滝が荘厳な景観を作り出している。

鳥海山
(2236)
山形県飽海郡遊佐町と秋田県由利郡鳥海町との境「出羽富士」「秋田富士」とも呼ばれ、美しい稜線を持つ。東北第二位の高さを誇る。多量の降雪地帯で雪渓でのサマースキーは有名。

月山
(1984)
山形県鶴岡市・庄内町と西村川郡西川町との境羽黒山、湯殿山とともに出羽三山に数えられる。東側の緩斜面には夏でも多量の残雪があり、大雪渓は夏山スキー場としても名高い。山頂の北の斜面は湿原や小池沼点在する。

会津駒ケ岳
(2133)
福島県南会津郡檜枝岐村南会津の名峰として知られ、尾根沿いに広がる湿原は絶景の一言。尾瀬沼は群馬・福島・新潟の3県にまたがる日本最大の高層湿原地帯で動植物の宝庫。シーズンには多くの登山客で賑わう。稜線には池塘が多い。

燧ケ岳
(2356)
福島県南会津郡檜枝岐村東北地方の最高峰。尾瀬沼の北側にそびえ、標高は2356メートル。尾瀬沼と尾瀬ヶ原はこの山の吹き出した溶岩によって生み出された。冬はバックカントリースキーなどを楽しむ事ができる。

四阿山
(2354)
長野県須坂市・小県郡真田町と群馬県吾妻郡嬬恋村との境山頂からは10州12群が一望できる素晴らしい景観。山麓の菅平高原は標高1250~1450メートルでスキーやラグビー、テニス、ハンググライダー、トレッキングなどのスポーツが楽しめる。牧場や野外炊事場などの設備も充実しており、一大リゾート地となっている。

乗鞍岳
(3026)
長野県南安曇郡安曇村と岐阜県大野郡高根村・丹生川村との境北アルプスの南部にある火山帯の総称で最高峰は3026メートルの剣ヶ峰。乗鞍スカイラインの開通で来訪者も増え、身近な山となっている。山頂からは富士山、白山などを見渡せる。市ヶ原の大雪渓は残雪も多く、七月下旬までサマースキーが楽しめる。

雨飾山
(1963)
新潟県糸魚川市と長野県北安曇郡小谷村との境新潟と長野の県境に位置している。山頂は360度の展望があり、二等三角点が設置されている。雨飾山と言えば、温泉である。糸魚川市側には雨飾温泉、長野県側には小谷温泉がある。どちらも秘湯として知られる。

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