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山名(標高)所在地特徴難易度景観度人気度施設便利度危険度ジャンル名山

烏帽子岳
(1478)
秋田県仙北郡田沢湖町と岩手県岩手郡雫石町との境烏帽子岳は単独で登るより、秋田駒ケ岳とセットでの縦走が登山者からは好まれる。頂上の巨石は火口壁の一部で絶壁となっており、ロッククライミングに最適な練習場ともなっている。

吾妻山
(2035)
福島県福島市・耶麻郡猪苗代町・北塩原村と山形県米沢市との境にある火山群の総称吾妻連峰は福島・山形の県境に広がる火山群の総称で、一般に吾妻山といえば、その最高峰西吾妻山を指す。天元台スキー場をはじめ、五つのスキー場が点在する。温泉も豊富で山麓周辺に10箇所程度の温泉が点在する。

帝釈山
(2060)
福島県南会津郡館岩村・檜枝岐村と栃木県塩谷郡栗山村との境帝釈山脈は関東の秘境と呼ばれ訪れる登山客は少ないが、山頂からの景観は見事で吾妻山・安達太良連峰や燧ケ岳、会津駒ケ岳といった名峰を望むことができる。

磐梯山
(1819)
福島県耶麻郡猪苗代町・磐梯町・北塩原村にまたがる明治21年の大噴火で今の姿に形成された。磐梯山周辺はキャンプや釣りなどアウトドアの一大リゾート地となっている。その他、5色沼を始めとする神秘的な沼がいくつも点在する。

高原山
(1795)
栃木県矢坂市と塩谷郡藤原町・塩谷町・那須郡塩原町との境山頂には一等三角点が設置され、那須野ヶ原を超え八溝山塊を一望する事ができる。古くから信仰の山として開かれており、各峰の頂上にはそれぞれ神社が祀られている。

那須岳
(1915)
福島県西白河郡西郷村・南会津郡下郷町と栃木県黒磯市・那須郡那須町にまたがる那須岳は活火山であり、いまでも盛んに噴煙を上げている。山麓には那須ヶ原が雄大に広がり、那須高原には歴史を持つ多くの温泉が沸きだしている。

草津白根山
(2160)
群馬県吾妻郡草津町・嬬恋村と長野県上高井郡高山村との境山頂中央に湯釜、東に水釜、西に涸釜と呼ばれる火口湖があり、強烈なエメラルドグリーンの水を持つ。世界一の強酸性湖として有名。山麓には草津温泉、万座温泉など温泉地でもある。

榛名山
(1449)
群馬県群馬郡・北群馬郡・吾妻郡との境群馬県のほぼ中央に位置し、広い裾野を持つ。榛名富士火口原はカルデラの一部に出来た湿原で、榛名県立公園に指定されている。周辺には伊香保温泉や榛名湖温泉があり、登山の疲れを癒すのに最適。

瑞牆山
(2230)
山梨県北巨摩郡須玉町尾根続きに金峰山がある。全山花崗岩からなり一大岩山の容貌を持つ。頂上からの眺めは素晴らしい。富士山、北アルプス・中央アルプス・南アルプスを見渡せる。

空木岳
(2864)
長野県駒ケ根市・上伊那郡飯島町と木曽郡大桑村との境中央アルプスの中央に位置する空木岳。山頂からの眺めは乗鞍岳や御岳山、八ケ岳などの景色を楽しめる。駒ケ岳ロープウェーの開通して千畳敷から極楽平を経由して空木岳まで縦走する登山者が多い。

恵那山
(2191)
長野県下伊那郡阿智村と岐阜県中津川市との境中央アルプスの最南端に位置し、広い山稜をもつ美濃の最高峰。麓の阿智村には南信州最大規模の温泉郷があり、登山の疲れを癒すのに最適。

雨飾山
(1963)
新潟県糸魚川市と長野県北安曇郡小谷村との境新潟と長野の県境に位置している。山頂は360度の展望があり、二等三角点が設置されている。雨飾山と言えば、温泉である。糸魚川市側には雨飾温泉、長野県側には小谷温泉がある。どちらも秘湯として知られる。

荒沢岳
(1969)
新潟県魚沼市荒沢岳のある湯之谷村の銀山平に7月始めから10月末の間はキャンプ場がオープンし、奥只見湖の自然を堪能したり、荒沢岳登山の基地として利用される。荒沢岳から灰ノ又山、兎岳を経由して越後三山の中ノ岳まで縦走するコースが人気がある。鎖場、梯子場があり、注意が必要な箇所もある。

三瓶山
(1126)
島根県大田市・飯石郡頓原町との境三瓶山は六つの峰が円を描くように並んで構成されており、その真ん中は窪んでおり室の内と呼ばれるその窪地には宝淵池という湖がある。太平山頂上からは、室の内を展望する事ができ、特に紅葉シーズンの秋には、圧巻の景観を誇る。

三本杭
(1226)
愛媛県宇和島市野川滑床国有林三本杭の南へ400メートルの横ノ森山頂に三本の杭が立てられた事が名の由来だという。ツツジやシャクナゲをはじめとする植物が咲き誇り、眺望の良さにも定評があって、石鎚連峰、太平洋、西土佐の山並み、九州の山々などをパノラマ展望で楽しむことが出来る。

雲仙岳(普賢岳)
(1359)
長崎県南高来郡と島原市との境雲仙岳は普賢岳、妙見岳、国見岳、野岳、矢岳などの総称。平成2年におきた大噴火は記憶に新しい。雲仙は温泉郷として有名で、温泉宿が立ち並び一大保養地となっている。登山の際はぜひ温泉に立ち寄って、登山の疲れを癒して欲しい。

九重山(久住山)
(1791)
大分県玖珠郡九重町と直入郡久住町の境九重山と久住山は同じ「くじゅうさん」と読む為、混乱するが、九重山は35の山々からなる連峰で久住山はそのなかの1山である。山には名所が多く、両岸に断崖が直立して背景の紅葉と抜群の景観を作る九酔渓、落差83メートルの迫力ある瀑布を楽しめる龍門の滝、抜群の展望を持つ牧の戸。冬には多くのスキー客で賑わい、周囲の温泉郷にも観光客が多く訪れる。

涌蓋山
(1500)
大分県玖珠郡九重町と熊本県阿蘇郡小国町との境九重火山郡の北部にそびえる。小国富士、玖珠富士と呼ばれるだけはあり、円錐形の美しい山容をしており、山頂からの展望は抜群。山麓には九重飯田高原や九重ラベンダー園などの観光スポットがある。また、大岳、長者原、牧の戸、筋湯、寒の池地獄といった数多くの温泉があり、一大温泉群として名高い。

高千穂峰
(1574)
宮崎県都城市と西諸県郡高原町と鹿児島県姶良郡霧島町との境霧島火山郡の南東部にそびえ、美しい山容を持ち、火口からわずかに噴煙を上げている。麓の火口湖である御池にはキャンプ場があり、釣りやキャンプ、一万羽の飛来するカモをバードウォッチングしたりとアウトドアレジャーを楽しむことができる。

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